HOME >>プチ整形がしたい >>鼻が低いのがコンプレックス

鼻が低いのがコンプレックス


☆プチ整形関連info.


鼻が低いのがコンプレックス。子どもの頃に読んだ「若草物語」の1シーンに影響されて、鼻に洗濯バサミをはさんだこともあるくらい。でも、洗濯バサミをはさんだ途端に「痛っ!」と外してしまう、美への執着はない子どもでした。

低い鼻も個性かな、なんて普段はそれなりに受け入れています。顔の彫りが決して深くはない東洋人の顔なのに、鼻だけ高くしても仕方がないと思うときもあります。

ただメガネやサングラスをかけるとき、この低い鼻へのコンプレックスが再燃してしまいます。視力はそこそこあるのですが、乱視の為か目が疲れやすい。仕事中はメガネを使用せざるを得ない。

ところが、そのメガネがずれてしまうのです。鼻で止まってはくれないのです。市販のサングラスも同じ。否、もっと酷い状況です。メガネと違いツルの部分で調整をしていないので、試しにかけた途端にズルッとずれています。それを片手で支えて位置調整をしながら鏡を見てしまう…実際は片手を始終添えているわけにもいかないというのに。



    整形というと少し怖いイメージも持っていたりもするのですが、きっと医学の進歩同様、整形に関する技術も日進月歩。もしかすると「鼻だけ異様に高く」なることもなく、自然とメガネがずれない程度に、私の鼻を見栄え良く高くしてくれるかも知れない。

    プチ整形を受けたいと思うときは、そんなときです。


    ☆プチ整形関連info.