髪の毛で顔のコンプレックス隠していた高校時代

髪の毛で顔のコンプレックス隠していた高校時代が

とっても懐かしく感じます。

 

 

 

今振り返ると笑ってしまうことが一つあります。

 

 

 

私は高校生のときに、自分の顔の形がコンプレックスで、髪型で何とかそれを隠そうと色々へんてこりんな髪型をしていました。髪型、とは結び方のことです。

 

 

私は実は顔が長いことがコンプレックスだったのです。

 

 

 

今もそうなのですが、そこまで執着しなくなっただけですね。

 

 

 

その頃は何とかして顔を横に引き伸ばしたいという気持ちが強かったので、どうやったら顔を横長に見せることにできるか考えた結果、頭の横、それもできるだけ上の方にボリュームを持ってくることだという結論を出しました。

 

 

 

そのためには二つのお団子を頭の横に作ることにしたのです。

 

 

 

ハーフアップにした髪の毛を二つに分け、それぞれを頭の横でお団子にする、という髪型を高校の間、約一年間ずっと毎日やっていた時期がありました。

 

 

 

スターウォーズに出てきそうなキャラクターに見えるとよく周りには言われましたね。大人になった今、そういう目立つ髪型はさすがにできないので、髪の毛の切り方で長い顔を隠すようにしています。

 

 

 

レイヤーを入れるのですが、上にボリュームが来るように下の方を梳きます。ドライヤーで上の方の髪の毛をできるだけふわっとさせるようにしています。これだけでも大分気分が違うものです。

 

頭皮の過敏はヘアスタイルにまで影響を与えてしまい

私は頭皮が敏感で、ちょっとした刺激でもすぐ痒みが出てしまう体質という事もあり、ヘアスタイルに関しても、あまり整髪料を使用しなくとも済む短髪に仕上げるパターンが多いものでした。

 

 

特に夏場は頭皮からもたくさん汗をかきますから大変。

 

 

 

以前は猫っ毛気味の髪の毛を少しでも立たせボリュームを出すべく、ジェルやワックスをたくさん付けていたのですが、それが夏の暑さからくる発汗や蒸れから簡単に頭皮に着いてしまい、痒みやかぶれを頻繁に引き起こしてしまっていたのです。

 

 

現在は髪の毛自体のボリュームが減った事もあって、ほぼ坊主スタイルにしており、ジェルやワックスもすっかり利用しなくなりました。

 

 

 

そのおかげで頭皮のコンディションも快適に保たれる様になってきたのですが、それでも不安はあります。

 

 

頭皮マッサージの為にヘアスタイルを整えるブラシを使うケースが多く、下手に強く刺激し過ぎるとすぐに痒みが起こってしまいます。

 

 

髪の毛と頭皮のスタイルとコンディションの両立は本当に難しいと感じさせられます。

 

 

坊主になってからヘアカットのペースが一気に上がり大変に…

一度坊主頭になると、その普段からのヘアケアの楽さに感動し、二度と他の髪型にしたくないとまで思ってしまった私でしたが、その後しばらくしてそれなりの欠点も意識出来る様になりました。

 

 

確かに手入れの必要も殆ど無く普段の生活は大変楽なのですが、その一方髪の毛が少しでも伸びると頭のバランスが悪くなり、途端に格好悪くなってしまうのです。

 

 

その為最低でも1ヶ月に1回のヘアカット、つまり刈り上げが必要となってしまい、これが意外と面倒なのです。

 

 

 

普通の短髪程度の長さなら2ヶ月以上引っ張っても何とか見られるヘアスタイルを維持する事も出来るのですが、坊主頭ではその様な誤魔化しが一切効きません。

 

 

ですから専用のバリカンを購入し、3週間に1回は自宅の洗面台に籠り、20分近く掛けて綺麗に刈り上げているのです。

 

 

休日辺りを目安にきっちりしたヘアカットのスケジュールを組めると楽なのですが、計画性に乏しい私は行き当たりばったりという感じで、出勤前に突然その必要性に気付くケースもあります。

 

 

そんな時は得てして朝の忙しい時間を圧してヘアカットをしてしまいますから、焦りばかり募って思う様に仕上がりません。

 

 

 

結局帰宅後、改めてバリカンを当てる羽目になってしまうのです。

 

 

 

 

 

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