月別アーカイブ: 2017年11月

髪はお金がかかります

髪はお金がかかります・・・汗

 

 

髪の毛をこまめにカットしているとお金がかかりますね。

 

 

 

髪を短くしだすとカットしないわけにはいかなくなるためお金が出て行きやすく困ります。だから私はカットが必要ないロングヘアにしています。

 

 

 

何年間も髪を伸ばし続けているのでカット代はかなり助かっていますよ。毛先がばらばらになってくると娘に毛先だけカットしてもらうのでお金はかかりません。

 

 

髪の毛ってよく考えてみるとすごくお金がかかる部分。昔は前髪カットだけならどこの美容院でも500円程度でやってくれたんですが最近500円で前髪カットをしてくれるところはなくなりました。

 

 

 

私が知っている美容院では前髪カットだけなのに1000円取られます。だから前髪をカットしなくてもいいように前髪も伸ばし続けています。こうすることで髪をカットする必要がなくなります。

 

 

若い頃とは真逆な考えになりました。昔は髪のためならいくらお金を使ってもよかった・・・もったいないなんて気持ちは微塵もありませんでした。

 

 

髪の量が多いの、美容師さん、わかって!

私は髪の毛に悩みがあります。それは髪の量が多いのに、髪の毛自体がそんなに太くないので、美容師さんでもわかりにくい事なんです。

 

 

 

それ、て悩み?と言われるかもしれませんが、25年位前はサイドの髪だけを流して後ろは段を入れたりせずにそのまま伸ばす髪型が流行っていました。

 

 

でも、それではなかなか髪を洗った後乾きにくいので、せめて長さはセミロングまでにしていました。

 

 

ただ、その時も「髪が多くて・・・」と最初に美容師さんに言っても、見た目がぼわっとした髪では無いので「そうでもないですよ」と言われます。

 

 

 

でも、後ろを同じ長さにする場合、髪を少しずつ下ろしながら揃えて行きますよね?

 

 

ナント、さっき「そうでもない」と美容師さんたら、途中でため息をついたんです!

 

 

で、一言「髪、多いですね」ですって。

 

 

ちょっと前シャギーが流行り、今はショートの人以外は大体髪に動きを付ける為に後ろにも段が入っていますよね。

 

 

私は大喜びで早速「後ろは梳いて下さい」と美容師さんに頼みました。後ろの重みが無くなり、サラサラした髪を思い描くとうきうきしました。

 

 

なのに・・・。
普通に梳くと、私にとっては全然軽くなってない。

 

 

もう少し梳いて下さい、と2度までは言えますが、それ以上は遠慮してしまって言えませんでした。

 

 

そして今、やっと私の髪の量を分かってくれ、又、私がどこまで梳いて欲しいかを分かってくれる美容師さんに出会えたんです!

 

 

しかもカット1,300円!
もうこの美容師さんに決めました。

 

 

加齢と共に増え続けていく髪の悩み

量が少ない、コシがない、細い髪の科の毛質は子供の頃からなので自分の髪の毛のケア方法はわかっていたつもりでしたが加齢によっていつの間にか髪の毛のボリュームはさらに減りより細く、コシもなくなり自分でも対処しきれないほど白髪が増えてしまいました。

 

 

 

元々少ない髪の毛とはいえあまりのボリュームがなくなると見た目が貧相になってしまうのでブローで髪の毛のボリュームを出していますがコシがないのでボリュームを出すだけでも難しく白髪が抜ききれないほどできてしまったので見つけるたびに抜いていますがこのままではあと数年で総白髪になってしまうのではないかと現在自分の髪の毛の状態にかなり悩んでいます。

 

 

 

自分でできる髪の毛や頭皮のケアはできる限り行っていますがどれぐらい髪の毛に効果が出るのかはわからず子供が学生の間は総白髪になったり頭頂部だけウイッグをつけて生活することは避けたいと思っていますが元々量が少ない、コシもない髪の毛はすぐに髪質にボリュームが出ることもなく今となってはもう少しコシや量がある髪の毛のほうが良かったかもとない物ねだりで考えてしまうこともあります。

 

 

 

 

 

毛流れが悪かったせいで一時期は最悪のヘアスタイルに

毛流れの良い人は得てしてヘアスタイルもバッチリ決まり易く、そういった周囲の友人を見ても大変羨ましく思います。
対照的に私は頭の形が歪な分だけ毛流れもバラバラで纏まりが無く、ちょっとでも髪の毛が長く伸びると癖っ気やアホ毛となって現れてきてしまいます。
またそういった部位の頭皮は血行不良になり易く、ちょっと揉んだだけで痛痒く感じられ、毎日の入念なマッサージが欠かせません。まあこれが逆に気持ちいい、という事もあるのですが…
一時期はそれら纏まりの無い髪の毛だけでも矯正しようと、シャンプーを色々と試したり、パーマを当てたりと躍起になっていたものですが、掛かるお金も馬鹿にならず結局諦め、今ではそれらが気にならない程度のショートスタイルにして過ごしています。
また現在通っている美容院のスタイリストにそれらが気にならないカット法等を提案してもらい、現在のヘアスタイルに落ち着けたのも大きいかも知れません。特にこれから空気が乾燥するシーズンですから、変に髪の毛が飛び出さない現在のヘアスタイルは重宝しているのです。

髪にもアンチエイジングは必要?!

髪にもアンチエイジングは必要なのでしょうか?

 

 

女性のみなさん、お肌や体型のアンチエイジングには結構気を遣っている方が多いですよね?

 

 

 

確かに他者からのパッと見の印象はまずは顔、そしてボディが重視されますよね。

 

 

 

でも意外と髪の毛も見られていること意識していますか?私も20代の頃は髪にハリやツヤもありましたが、年齢を重ねるにつれ潤いが少なくなりパサパサと。

 

 

 

そして髪の毛も痩せてくるのかボリュームも少なくなり、老け感が否めません。

 

 

同年代の男性とお酒を飲みに行った際、不意に髪の毛を触られましたがまさかそんな展開になるとは思っていませんでしたので(笑)ケアを怠けていたせいでパサパサの状態。

 

 

 

好意を持っていた男性だったので、「ああ、私のバカ!」と日頃のズボラさを恨みました。

 

 

 

それから髪のケアに力を入れるようになり少しずつ元気になってきましたが、その男性と会う機会は何度かありましたが再び髪を触ってもらえるチャンスがまだありません(笑)

 

 

 

男性って何故か女性の髪を触りたがりませんか?私の推測ですが、きっとあれは密かに女子力をチェックしてるのではないでしょうか(笑)

 

 

 

みなさんも好きな男性にいつ触られても良いように、髪にも女子力を注ぎましょう!!もしかしたらそこからふたりの距離をキュッと縮まるかもしれませんね!!

 

 

 

私が髪の毛から感じる印象について

私は最近になって髪の毛から受ける印象の大きさをとても実感するようになりました。

 

 

 

役作りで長髪にしていた役者さんがしばらくすると短髪になっていた時にとてもインパクトを受けたのです。

 

 

 

その時に髪の毛や髪形から感じる印象の大きさやその大切さを感じました。

 

 

 

私は学生時代の頃、整髪料などもほとんど使用しなかったですし、そんなものわざわざしなくてもなんて考えていたこともありました。

 

 

 

しかし、それは大きな勘違いだと気づいたのです。

 

 

 

特に初対面の方に合うときには第一印象で決まることが多いというは聞いたことがありますので印象を作っていく、つまり身だしなみと同じなんじゃないかなと思ったのです。

 

 

 

もちろん、整髪料をつけないのが間違いだというわけじゃないですが、使用することでイメージを変えることができるようになるんだというのをしっかりと理解できた瞬間でした。

 

 

 

髪の毛の長い短いでも大きな差がありますが、そこに整髪料などを使うことでより印象を変えることができるんだと感じました。

 

ヘアブラシによるマッサージ

 

ヘアブラシによるマッサージは髪の毛だけでなく頭皮にも良い効果を与えてくれるのです。

 

 

髪の毛をケアするのはもちろんヘアブラシですが、私の場合、髪の毛自体を整えるというよりもむしろ、その根元に当たる頭皮を日々細かくマッサージする為に重宝しているという感じです。

 

 

実際手や指で揉んでマッサージするよりも、ヘアブラシで梳かしながらマッサージし刺激を与えた方がはるかに気持ち良く、その後の頭皮もポカポカし血行が促進されたという実感が湧いてきます。

 

 

もちろんあまり強く梳かし過ぎると頭皮や毛根を傷付け発疹やニキビの原因にもなってしまいますから、力加減が大事なのですが、始めの頃は気持ち良いが為に力を入れ過ぎ、返って頭皮を荒れさせてしまい、失敗の連続でした。

 

 

ただ最近は質が柔らかく柔軟なヘアブラシが幾つも登場し、しかもホームセンターやコンビニでもリーズナブルに購入出来る様になりましたから、大変便利になったもの。

 

 

 

これまでは頻繁に買い替える事さえ躊躇するケースが多かったのですが、今ではほぼ1年ごとに思い切って買い替えられるのが嬉しいものです。

 

 

 

美容院でのヘアトリートメント

美容院でのヘアトリートメントは

やっぱり最高です!

 

 

 

髪の毛を簡単にツルツルにするならちょっと良い値段のトリートメントを使うのが早いですね。

 

 

 

安いコンディショナーを使うより値段の高いヘアトリートメントを使った方が確実に手触りが良い髪になります。

 

 

 

ただし、その手触りがずっと続くわけではないのでその点には注意しましょうね。

 

 

 

持続力という点ではどんな高級ヘアトリートメントでも足りません。

 

 

 

一番良い方法は美容院でヘアトリートメント施術を受けるのです。

 

 

 

これだと1週間くらいはツルツルとした良い手触りが続きます。私はたまに美容院でヘアトリートメントを受けているんですがいつもその効果は1週間程度・・・それ以上はトリートメント効果が続きません。

 

 

 

美容師もそう言っているのでたしかです。

 

 

 

それでも1週間程度は美容院でトリートメントしたときのすべすべつるつる感が持続するのだからいいと思いますよ。

 

 

 

自宅でヘアトリートメントをしても次のシャンプーまでの間しか効果は持続しませんからね・・・。

 

 

しつこく残り意外とやっかいな襟足の髪の毛

襟足の髪の毛を伸ばし過ぎると衣服と絡むケースが多くなってきて、時に強く引っ掛かってかなり痛い思いをした事もあります。

 

 

私が若い頃は襟足を伸ばす、いわゆるウルフカットが人気の時代でしたから、当然私も挑戦したのですが、先に書いた様に痛みが頻発してしまい、結局普通の短髪が一番、と止めてしまいました。

 

 

襟足の髪の毛は意外と伸びるのが早く、その後節約の為にセルフカットに切り替えると、その部分の切り残しが目立つ様になってしまいました。

 

 

セルフカットの弱点はやはり頭の後ろから首筋にかけての死角部分。合わせ鏡を見ても全ての部位がチェック出来る訳では無く、仕上がりが良く分からないケースもあるのです。

 

 

 

それに加えて髪の毛の伸びが早い襟足部分ですから、綺麗に仕上がったと思って他人にチェックしてもらうと、数回前からカットを免れ伸び放題となっていた襟足の髪の毛を指摘され、恥をかいてしまうパターンも良くありました。

 

 

現在はセルフカット時でも意識して肩口からバリカンを入れ、襟足の髪の毛が残らない様気を付けています。

 

 

 

髪の毛常にもつれていた子ども時代

今は髪の毛がもつれているなんていうことはありません。

 

 

 

運動した後などにはあるのですが、櫛などで梳かしていけばすぐに直ります。ありがたいことです。子どものときは毎日もつれていましたね。

 

 

 

これはどうしてもどうにもできないことだったのです。

 

 

 

私の洗面所には常に「もつれとき」というアメリカで買った髪の毛のためのスプレーがあったのですが、そういうスプレーを髪の毛に振りかけてもなかなかもつれは解けませんでした。

 

 

 

たまに週末に母が何時間もかけて私のもつれてできた「お団子」髪を整えるという作業をしていました。

 

 

 

でも子どもの髪の毛って細いせいかすぐにもつれてしまうのですよね。毛糸と細い糸と比べてみたら細い糸の方がもつれやすいのは一目瞭然ですが、髪の毛も一緒です。

 

 

 

今はずいぶんと髪の毛が固くて太くなったものです。

 

 

 

その分パーマはかかりにくいみたいですけどね。でも良いのです、つねにサラサラのもつれなしの髪の毛でいられることは私にとってありがたいことなのです。

 

 

 

 

髪の毛で顔のコンプレックス隠していた高校時代

髪の毛で顔のコンプレックス隠していた高校時代が

とっても懐かしく感じます。

 

 

 

今振り返ると笑ってしまうことが一つあります。

 

 

 

私は高校生のときに、自分の顔の形がコンプレックスで、髪型で何とかそれを隠そうと色々へんてこりんな髪型をしていました。髪型、とは結び方のことです。

 

 

私は実は顔が長いことがコンプレックスだったのです。

 

 

 

今もそうなのですが、そこまで執着しなくなっただけですね。

 

 

 

その頃は何とかして顔を横に引き伸ばしたいという気持ちが強かったので、どうやったら顔を横長に見せることにできるか考えた結果、頭の横、それもできるだけ上の方にボリュームを持ってくることだという結論を出しました。

 

 

 

そのためには二つのお団子を頭の横に作ることにしたのです。

 

 

 

ハーフアップにした髪の毛を二つに分け、それぞれを頭の横でお団子にする、という髪型を高校の間、約一年間ずっと毎日やっていた時期がありました。

 

 

 

スターウォーズに出てきそうなキャラクターに見えるとよく周りには言われましたね。大人になった今、そういう目立つ髪型はさすがにできないので、髪の毛の切り方で長い顔を隠すようにしています。

 

 

 

レイヤーを入れるのですが、上にボリュームが来るように下の方を梳きます。ドライヤーで上の方の髪の毛をできるだけふわっとさせるようにしています。これだけでも大分気分が違うものです。

 

頭皮の過敏はヘアスタイルにまで影響を与えてしまい

私は頭皮が敏感で、ちょっとした刺激でもすぐ痒みが出てしまう体質という事もあり、ヘアスタイルに関しても、あまり整髪料を使用しなくとも済む短髪に仕上げるパターンが多いものでした。

 

 

特に夏場は頭皮からもたくさん汗をかきますから大変。

 

 

 

以前は猫っ毛気味の髪の毛を少しでも立たせボリュームを出すべく、ジェルやワックスをたくさん付けていたのですが、それが夏の暑さからくる発汗や蒸れから簡単に頭皮に着いてしまい、痒みやかぶれを頻繁に引き起こしてしまっていたのです。

 

 

現在は髪の毛自体のボリュームが減った事もあって、ほぼ坊主スタイルにしており、ジェルやワックスもすっかり利用しなくなりました。

 

 

 

そのおかげで頭皮のコンディションも快適に保たれる様になってきたのですが、それでも不安はあります。

 

 

頭皮マッサージの為にヘアスタイルを整えるブラシを使うケースが多く、下手に強く刺激し過ぎるとすぐに痒みが起こってしまいます。

 

 

髪の毛と頭皮のスタイルとコンディションの両立は本当に難しいと感じさせられます。

 

 

坊主になってからヘアカットのペースが一気に上がり大変に…

一度坊主頭になると、その普段からのヘアケアの楽さに感動し、二度と他の髪型にしたくないとまで思ってしまった私でしたが、その後しばらくしてそれなりの欠点も意識出来る様になりました。

 

 

確かに手入れの必要も殆ど無く普段の生活は大変楽なのですが、その一方髪の毛が少しでも伸びると頭のバランスが悪くなり、途端に格好悪くなってしまうのです。

 

 

その為最低でも1ヶ月に1回のヘアカット、つまり刈り上げが必要となってしまい、これが意外と面倒なのです。

 

 

 

普通の短髪程度の長さなら2ヶ月以上引っ張っても何とか見られるヘアスタイルを維持する事も出来るのですが、坊主頭ではその様な誤魔化しが一切効きません。

 

 

ですから専用のバリカンを購入し、3週間に1回は自宅の洗面台に籠り、20分近く掛けて綺麗に刈り上げているのです。

 

 

休日辺りを目安にきっちりしたヘアカットのスケジュールを組めると楽なのですが、計画性に乏しい私は行き当たりばったりという感じで、出勤前に突然その必要性に気付くケースもあります。

 

 

そんな時は得てして朝の忙しい時間を圧してヘアカットをしてしまいますから、焦りばかり募って思う様に仕上がりません。

 

 

 

結局帰宅後、改めてバリカンを当てる羽目になってしまうのです。

 

 

 

 

 

カラーリングの効果が薄い欠点を何とか克服して

カラーリングの効果が薄い欠点を何とか克服して

使っています。

 

 

 

何度か美容院に通いカラーリングをお願いしてきた中での傾向なのですが、どうも私の髪質は脱色し難い様で、かなり強めのカラーリングを施しても中々思う様に明るくならず、その都度担当スタイリストを悩ませてきたものです。

 

 

この色合いで、と指定しても、大抵はサンプルで出された色合いよりもだいぶ暗くなってしまい、中には本当にカラーリングをしたのだろうか?と思える程にその効果が出ないケースもあったのです。

 

 

このまま無理してカラーリングを重ねても髪の毛や頭皮を痛めるだけ、と判断した私は、数年前から一切カラーリングを止め、地の髪の色を素直に活かすスタイリングを心掛ける様になりました。

 

 

ロングに過ぎると全体的に雰囲気が重くなってしまいがちだったので、思い切ってショートに纏め、全体的に軽くなる様カットしてもらう様になりました。

 

 

幸い癖っ毛気味だった事もあり、少々工夫すればエアリー感も演出出来、黒髪のままでも何とか重くならずに済んだという面もあったでしょう。

 

 

これからも、明るいカラーリングにこだわらないヘアスタイルのバリエーションを広げていきたいものです。

 

 

 

髪の毛が多すぎる!

私はものすごく髪の毛が多いです。どれくらい多いのかというと、世界で髪多いランキングを作るとしたら多分30位以内には入るのではというくらいです。

 

 

美容室では必ず「髪多いですねー」と言われます。90%以上の確率で言われます。心の中で「知ってます」と答えています。

 

 

一度など、「すごい、一つの毛穴から3本も4本も出てますよ」と分析してくれた美容師もいました。自称髪の多い人が「髪多いからポニーテールとか後ろでまとめる髪型しかできない」とか言うことがありますが、それは誤りです。本当に髪が多い人は髪を束ねることすら出来ないからです。

 

 

 

ゴムは切れて飛びます。バナナクリップなどもはじけ飛びます。もうずっとおかっぱです。

 

 

一番嫌なのがドライヤーです。乾くのに時間がかかるのです。

 

 

 

なんだかとても無駄な時間を費やしているような気分です。

 

 

 

私は面倒くさがりで、もういいやと思い完全に乾かさずに寝たりするのですが、翌日は凄まじくはねています。

 

 

出産後はホルモンバランスの関係でごっそり髪が抜けると言いますが、私の場合は全然そういうことはありませんでした。

 

 

 

出産して、今か今か、抜けろ抜けろ、ととてもワクワクしていたのですが期待外れでした。

 

 

贅沢な悩みだと言われるかもしれないですが、悩みは悩みです。年齢と共に少しずつ薄くなっていくのを待つしかありません。

 

 

天然ストレートヘアの作り方

天然パーマなので、ストレートヘアを楽しみたい時はヘアアイロンを使っています。

 

 

ストレートヘアにはちょっとしたこだわりがあって、ストレートパーマをかけず、ヘアアイロンを使うのは、パーマにするといかにもパーマかけました!という感じの、針金のような真っすぐすぎるストレートになってしまうからなんです。

 

 

理想は、もとからストレートであるかのような、自然なストレートにすること。
それにはアイロンのかけ方にも、ちょっと工夫していることがあります。

 

 

それは、出かける当日にアイロンをかけるのではなく、前日の夜にかけることです。そんなことしたら寝癖が付いてしまうんじゃないかと思うかもしれませんが、これが意外と大丈夫なんです。

 

 

正確にいうと、癖は確かに付きます。でもそれは、自然なストレートヘアに見えるくらいに、アイロンが取れる程度の癖がつくだけなんです。ピンピン跳ねてしまうレベルの癖はつかないんですね。

 

 

このちょっとした工夫で、簡単に理想の自然なストレートヘアを手に入れられます。もしかしたら私自身の髪質のおかげでこうなるだけで、万人に当てはまるやり方ではないかもしれませんが、もし良ければ参考に試してみてくださいね。

 

 

 

 

抜け毛が酷く悲しい

抜け毛が酷く悲しい日々を送って

います・・・。

 

 

 

髪の毛を洗うと抜けますよね?私結構抜けるんですよね、だから毎回流すときにショックです。

 

 

乾かしている時にも、ハラハラと抜けていく髪の毛たちが…こんなに抜けなかったのになぁと、それを片付けながら思ってます。

 

 

もともと髪は濃い方だったので、抜けても気にしてなかったんですが最近抜けていく量が増えて、ハゲてしまわないか不安です。

 

 

どのくらい周りが抜けるのかわからないし、そんなの調べることしないから、抜けるものは抜けるのだ!と半分諦めてもいます。

 

 

こうしたら抜けなくなったよー!何てあったら知りたいです。洗いすぎは駄目といいますが実際どうなんでしょうか?

 

 

私は毎日洗う派ですが、やっぱり毎日だと頭皮も疲れるのかなぁと、最近思うようになりました。

 

 

気になって洗ってしまうけれど、グッと我慢するのも大事なのかと考えているこの頃です。皆さんは、毎日洗う派ですか?

 

 

それとも、気分でいいやー!と洗わない日もありますか?

 

 

そんなこんなで、抜けなくなるように改善できたらいいなぁと、いろいろ試しています。

 

癖っ毛が酷く一時期は大きなストレス要因に

私の日々の作業の中で最大のネックと言えるものがヘアスタイリング。というのも昔からかなり強烈な癖っ毛の持ち主で、それこそ毎朝の様に髪の毛と10分以上格闘しているからです。

 

 

少しでも髪が伸びてくるとあっという間に左右に毛束が飛び出し、収集が付かない状態となってしまいます。

 

 

 

思い切りショートに固定してからは何とか見れる様にはなったものの、それでも朝はあちこちに飛び出した毛束をなだめ落ち着かせ、元の位置に収めようと躍起になります。

 

 

癖っ毛持ちにとって特に辛いのは湿気の多い雨天や曇天の日々。せっかく苦労してセットした髪の毛も、外でちょっとでも雨水が掛かったり湿気の多い中を歩いただけで、簡単に飛び出してきてしまいます。

 

 

一時期は本気でパーマを当てるかどうか悩んだものですが、皮肉な事に、今では加齢によって髪が細くコシが無くなりつつあり、それによって猫っ毛化が進みようやく毛束の飛び出しが軽減してきた様です。

 

 

これ以上髪の勢いが無くなるのは避けなければなりませんが、ストレス解消目的ならしばらくこのままでも良いのかも知れません…

 

坊主スタイルにして大きく楽になった点とは

一度でも坊主頭を経験すると、これまでのヘアスタイリングの苦労は何だったのか?という程に毎日の生活が大きく楽になっているのを感じます。

 

 

それだけ日々ヘアスタイリングに大きな手間暇やお金を掛けてきた事の証。

 

 

 

これらが坊主になる事でほぼゼロとなり、その空いた時間や浮いたお金で出来る事のキャパがぐんと広がり、それ以前と比べはるかに有意義な生活が送れる様になった気がします。

 

 

毎朝空いた時間でトレーニングや趣味の園芸に費やせる時間が20分近く増えましたし、コンディショナーや育毛剤に充てていた月数千円のお金をちょっとした衣服等のアイテムやゲームの課金に転用する事が出来る様になったのです。

 

 

ヘアスタイル自体に無頓着になった、という訳では決して無く、うまくモヒカンスタイルになる様バリカンの当て方にも苦労していますし、トップの部分は目立たぬ程度に染める事もあります。

 

 

ただ上記の他に圧倒的に楽になったと思うのはやはり洗髪とその後のケア。外出先で温泉入浴をするのが全く怖くなくなったのが、最大の収穫だと思っています。

 

 

髪で悩んでいるのはみんな一緒

髪で悩んでいるのはみんな一緒なんです。

 

 

髪の毛のことで悩みがあっても思い詰めないこと・・・これが大事です。みんな髪については多かれ少なかれ悩みがあるんです。

 

 

 

「髪について悩んでいる人は少なくて自分は髪に恵まれない少ない中のひとり」なんて思っていてはダメです。だってそれは間違ったことだから・・・。

 

 

 

誰もが自分の髪に100%満足なんてしていませんよ。ある人は薄毛が心配だと言い、ある人は癖毛が気に入らないと言います。

 

 

 

またある人は毛の色が真っ黒でもう少し茶色の髪が良かったのに・・・と不満を持っています。

 

 

 

なかでも「部分的にクセがあってクセがある部分が目立ちスタイリングが決まらない」という悩みを抱えている人は多いですよ。

 

 

 

湿気が多い場所へ行くと髪が膨らんでしまって困ると言うのです。

 

 

 

それぞれ悩んでいることはあるし髪のことで対策をおこなっています。だからこれだけヘアスタイリング剤やシャンプー剤やトリートメントがあるのです。

 

 

 

悩んでいるのはあなただけではありませんよ。

 

 

くせ毛が凄い・・・

私は、小さい頃からくせ毛です。

 

 

お母さんいわく私のくせ毛はいい感じだったらしいですが、私自身は小学校高学年くらいの頃から悩んでいます。

 

 

中学生になりショートカットにしてからは、余計にくせ毛を抑えることが難しくなり、悩みに悩んだ末に縮毛矯正をすることにしました。

 

 

それから大学生までは、ショートカットで縮毛矯正をするというスタンスでずっとやってきました。

 

 

しかし最近髪の毛を伸ばすことにして、久しぶりに肩にかかるくらいの長い髪の毛になりました。

 

 

すると、年に2回かけていた縮毛矯正をしなくてもいいかなと思うくらいに抑まるようになりました。

 

 

縮れ毛のようなものは少し気になりますが、縮毛矯正をかけてしまうと自然な髪ではなくなってしまうことも不満だったので、少しの間何もせずに放っておいてみようと思っています。

 

 

あとはケアをしっかりして、しっとりしてて尚且つサラサラで尚且つ綺麗にまとまるような髪の毛になればいいなと思います。

 

 

縮毛矯正かけた髪への気遣いは続く

縮毛矯正をかけた後は、できれば2日ほどは髪の毛を洗ったり濡らしたりせず、一週間ぐらいは癖をつけたり結んだりしない方が良いみたいですね。

 

 

 

美容師さんにいつもそう言われます。

 

 

 

皆どれぐらい神経質にそういうアドバイスを守っているのか分かりませんが、神経質な私はかなり守る方です。

 

 

 

顔を洗うときも、いつもはヘッドバンドで前髪を上げていますが、縮毛矯正をかけた後はそれをやりません。

 

 

 

なので額を洗わないということです。少し汚いですが、縮毛矯正の効果のためです。軽くウエットタオルで額を拭いたりしますけどね。

 

 

 

一週間経った後にはそのせいで額にニキビができていたりします。

 

 

 

そして実は一週間経った後も、お団子に髪を丸めたり三つ編みをしたりしないのです。

 

 

 

もう影響はないのかもしれませんが、なんとなく罪悪感があるのです、真っすぐにしてもらった髪の毛にそういう癖を一時的にでもつけてしまうことに関して。

 

 

少し神経質過ぎかもしれませんね。実際矯正に影響があるのかどうか分かりませんが、ないとしたら無駄な気遣いですよね、私がやっていることは。

 

 

 

 

 

脱毛症は必ず治ります

脱毛症は必ず治ると思いますか?

 

私が円形脱毛に気が付いたのは20歳の頃でした。いつもの様に髪をコテで巻いていた時に、右側のこめかみ上部分あたりが小さく脱毛しているのに気がつきました。

 

 

 

よく考えてみると、ここのところ抜け毛が多く、床にも自分の髪がパラパラと落ちていました。

 

 

大丈夫だろうと思いながらも一応皮膚科を受診しました。

 

 

 

担当の医師が私の毛根を、器具を使って観察していました。そして、まだまだ抜けると思いますと言われたのです。

 

 

 

私の毛は細くなっており、これは髪の休止期を表しているとのことでした。とにかく早く治療を始めましょうということで、紫外線療法がとられました。

 

 

しかし、そこからあれよあれよと言う間に脱毛箇所は増えていき、半年後にはほとんどの髪がなくなりました。でも医師や看護師が頑張って治療をつづけましょうと励ましてくれ、週に2回という頻度で通いました。

 

 

その努力が実ったのか、1年後に産毛のようなものが無数に生えてきました。それを見た医師がもう大丈夫と太鼓判を押してくれた時は思わず泣いてしまいました。

 

 

きっかけは何だったのかわかりませんが、当時私は髪を頻繁に染めていました。

 

 

 

更にもともとのアレルギー体質が災いして脱毛してしまったのだと思います。

 

 

 

それ以来、髪染めはやめ、食事をしっかり摂るようにしているからか再発はしていません。

 

 

セルフカットの度に白髪の量が増えている事に気が付いて

ここ数年セルフカットを続けていて特に感じるのが、最近になって白髪の量がかなり目立ってきた事。

 

 

セルフカットを始めたばかりの頃は、頭全体を通してみても10本に満たない程度だったのですが、ここ1年で一気に増え、現在ではゆうに100本から200本は混じっている様な気がします。

 

 

その間特別ストレスを感じる様な出来事も無く、比較的リラックスして過ごしてこれたつもりですが、やはりそれ以上に加齢の影響が一気に出てきたという事なのでしょう。

 

 

白髪の量が一気に増えたからと言ってどうこうする訳でも無く、染めもせず普段通り過ごす事に変わりはありませんが、ロマンスグレーが似合う程ルックスが良い訳でも無く、また髪の毛のボリュームがある訳でも無く、今後の対処は意外と難しいかも知れません。

 

 

ならば髪の毛の質自体が目立たぬ様、思い切り短くしてしまうのがベスト。

 

 

 

結局のところ、今まで通りセルフカットで短髪を維持していた方が一番楽でお金も掛からない、という結論に落ち着いたのです。

 

 

 

過敏な皮膚

私は、20代を最後にヘアカラーが出来なくなりました。

 

 

 

もともと顔が敏感肌で自覚はありましたが、30代の時カラーリングをしたら頭皮に激痛が走り途中で断念したことがあります。

 

 

 

カラー剤が頭皮にしみることで痛みが出る人は時々いるそうです。

 

 

私は、それ以降カラーリングをした事はありません。

 

 

髪ね毛を傷めないし、しないならしない方が良いのでしょうが、そこはお洒落をしたいお年頃としてはいろいろ試してみたいのが本音です。

 

 

そこで、ヘアアレンジをしてみようと本を買ったり友達から教えてもらったりしたのですが、自分では全然うまくいかないんです。

 

 

ヘアアイロンを買ったり、髪を巻くクルクルドライヤーを買ったり、カーラーやお洒落なピン、隠しピン、夜会巻きできるセットやお団子をボリュームアップするセット、ヘアケア剤、アレンジワックスなど様々なものを駆使しても全然うまくならないヘアアレンジです。

 

 

「慣れ」が一番らしいのですが、何度練習してもうまくならないので、もう諦めています。

 

 

ヘアアレンジが上手い人に憧れます。