髪をカットするタイミングは大切なのか!?

「髪の毛を切るタイミングは髪の手触りが悪くなったとき」と覚えておくといいですよ。

 

 

髪に指を通してみて引っかかりが目立つようになったらそろそろカットのタイミングだな・・・と思って間違いないです。

 

 

クシが通らないことは髪が長い人によく見られることですが、指が通らない状態というのは相当に髪が傷んでいるといってもいいからです。

 

 

クシやヘアブラシを使っているとき毛先のほうでブラシが抜けないことがありますよね。

 

 

抜けた毛が絡みついていることもありますが、だいたい毛がざらついていて髪の毛同士が絡みついている状態です。

 

 

 

キューティクルがはげてきたりキューティクルが広がってくると髪同士が絡まりやすくなるので、そうなったらそろそろカットした方がいいでしょう。

 

 

 

髪のカットは自分でできる場合は自分でおこなっていいと思いますよ。自分がよければいいので必ずしも美容室を使うことはありません。

 

 

私は家族にカットしてもらっているので無料です。

 

 

ダイエットと髪の毛

20歳になったか、ならなかった頃、私はうまくいっていると思っていた恋人に振られました。

 

 

理由がわからず悶々としていると、風の噂で彼が新しい彼女ができたことを知りました。しかも、その彼女は私の友達と来ています。

 

 

 

私がその事実を知ったことを知った彼女は、ごめんねと言ってきて、別にいいよとは言ったものの、とても悔しかったです。

 

 

そこで私がしたこと、それはダイエットです。私は身長はそれなりにあるので、スタイルを何とかすれば、綺麗になれると思いました。

 

 

 

自分で言うのも何ですが、頑張りました。

 

 

 

数か月のうちに、10キロほど落とし、スタイルだけモデルのようになりました。とても嬉しかったです。

 

 

でも、体重を急激に落したしわ寄せは、髪の毛に来ました。

 

 

 

びっくりするほど、髪の毛が抜けました。

 

 

 

その後、少し体重を戻したら、髪の毛が抜けるのは止まりましたが、抜け始めた時はまじめに剥げてしまうかもと思いました。

 

 

 

もし今から無理なダイエットをしようとしている方は止めておいた方がいいです。痩せられたとしても、髪の毛に影響が出るかもしれませんよ。

 

 

 

自分の髪を愛してあげること

自分の髪の毛を世界一好きになれたら幸せですね・・・他でもない世界に一人しかいない自分の髪の毛です。

 

 

自分の身体を愛するように自分の髪も愛してあげましょう。

 

 

 

赤の他人の髪が美しく見えるのは「隣の芝生が青く見える原理」と同じこと・・・そんなこと気にしないで自分自身の髪の毛を世界一愛してあげましょう。

 

 

 

髪の毛を愛し続けると髪を大切にするから薄毛防止になりますし抜け毛も減って良いことばかり。

 

 

 

ブラッシングもやさしくするから切れ毛も少なくなり、もちろん抜け毛も減りますよね・・・。

 

 

 

抜け毛や切れ毛が減ると薄毛になりにくいのはわざわざ言うことでもないでしょう。自分の髪を大切にできれば良いことがいっぱいです。

 

 

 

忘れてはならないのは「髪は身体の中で作られた」ということですよ。

 

 

 

身体の中で作られ外界へ出てきているので食べ物にも気をつけましょう。栄養があるもの・・・特に良質で新鮮なタンパク質をたっぷり食べてみてください。

 

 

そして、髪の毛に白髪が混ざってきても薬剤が強すぎそうな白髪染めは、使用しない事です。

 

 

よくありますよね。

 

 

白髪染めをしている最中、我慢できないような強烈な匂いを発する白髪染め・・・。

 

 

だから、わたしはシャンプーをするだけで白髪が染まる商品を

使っています。

 

 

口コミなどでもかなり評判だったので、安心して白髪を染める時に使っていますよ^^

 

 

週一回の使用だけなので、ストレスや手間がかからないのが

良いんですよね。

 

 

そんな白髪染めを試してみたいという方は、

グローリンワンクロスの口コミはコチラ

です。

 

 

さらに、

髪が変わりますよ。

 

 

若い髪には弾力があるのです

若い女子の髪を見るとツヤが自然で髪に弾力があってうらやましいです。うらやましいと言っても嫉むようなうらやましい気持ちではないんですよ。

 

 

そういうマイナスな感情は全くなく、ただただ素晴らしいというか、自分も昔あんな髪だったな~という懐かしさを感じるのです。

 

 

 

高校生の娘の髪は当たり前ですが毎日見ています。未だに一緒に入浴しますしほとんど一緒に食事をするので娘の髪は毎日目にします。

 

 

 

テレビに映るタレントや若い女性の髪よりも、自分の娘の生の髪のほうがずっと美しくうっとりしちゃいます。

 

 

 

私が高校生だった頃の髪の毛よりも娘の髪質は美しいのです。

 

 

若い髪はとにかく弾力が良いですね。ボリュームがあるのはもちろんですし切れ毛や枝毛が少ないのももちろんですが、そういうことよりも髪に弾力があることが素晴らしいのです。

 

 

 

その髪の弾力が年と共に消えていくのですね・・・。これは悲しいことですが娘の髪を見て気持ちよくなる今日この頃です。

 

 

 

ずぼらな私が子どもを笑顔に!?

私は美容に対してあまり興味がありません。いつも髪の毛は後ろで一つに束ねるだけ。その興味の無さは出産後に増していきました。

 

 

カラーをすると数か月後にはプリン色になるのが嫌で染めません。

 

 

 

パーマはその後の手入れが手間に感じてしません。カットも定期的に行くのではなく、結婚式に招待されたときなど、何か大きなイベントがないと行きません。

 

 

 

そんな私の髪の毛は肩甲骨の下の方まで伸びています。友達に髪の毛が伸びたと話していると「ヘアドネーションしたら?」と言われました。

 

 

 

私はヘアドネーションを知りませんでした。詳しく聞くと、病気などで髪の毛が生えない子どもたちのためにウィックを作る髪の毛を寄付するというものでした。

 

 

 

長さには規定があるみたいです。でも私の髪の毛が使用されウィックができ、そのウィックを使用した子どもが笑顔になるかもしれないと思うと嬉しい気持ちになりました。

 

 

 

まだ切りに行く予定はありませんが、もう少し詳しく調べて私の髪の毛を寄付してみようと思います。

 

 

女性にとって髪の大切さは不変的

髪は女の命とよく言われていますが、大昔の人々は女性としての生き方に別れを告げるときや、未亡人となったときに髪を切った、など諸説があるように、現代においてそこまでの重みはないかもしれませんが、誰しもが一度は聞いたことがあるように、やはり女性にとって髪はとても大切な意味があると、私は思います。

 

 

心機一転したいから髪を切った、好きな男性がロングヘアが好みだというので伸ばしている、大人っぽいメイクに合わせて前髪を作る、ファッションで髪を染める、仕事で気合いを入れるために1つに結ぶ、身だしなみとして整える、など理由や度合いは様々でも、髪をアレンジすることに取り組んだことのある女性が多数を占めると思われます。

 

 

昔は身分や区分等のために、女性らしさの象徴であった髪を切るので、長い髪=女の命と捉えらていたようですが、現在はショートヘアをあえて楽しむ女性もいれば、わざと銀髪に染める若い女性もいます。髪=女の命とまでは言わずとも、自分らしさや自分を表現できるうちの1つになっており、意味は少しずつ変わってきても、髪を大切にすることは不変的だと思います。

 

 

ショートカットにしたら悩みだした

私は、20代の頃からロングヘアにばかりしていました。
理由は簡単で、ロングなら寝ぐせがついても結んでしまえば楽だしこまめに美容院に通う必要もないからでした。

 

 

そんな私でも数年に一度はセミロング程度にカットするのですが、今回は思い切ってショートカットにしてみたんです。

 

 

そうした理由は、ロングヘアに飽きたのと、加齢で髪が薄くなってきたのと、結んでいる髪が重くて肩こりが激しかったからです。

 

 

しかし、バッサリとショートカットにしたら新たな悩みが出て来てしまいました。

 

 

それは、襟足が外ハネしてしまう事と一か月半に一度は美容院でカットしてもらわないと髪がまとまらないということです。

 

 

美容院で襟足が外ハネしてしまう事を話してみると「結び癖」だと言われました。

 

 

長年結んでいたせいでついてしまった癖は、どうしても取れないらしく、シャンプーした髪がもうハネてしまっているのでブローで直すしかないと言われました。

 

 

 

今は、夜のうちにヘアアイロンでハネをストレートにしてから寝ると翌朝ハネていない事が多いのでヘアアイロンで対処しています。

 

 

今回の件で、結び癖って意外と頑固で大変だと知りました。

 

 

ストレートヘアへの憧れ

生まれつき髪の毛のクセが強く、それもまるで寝癖をそのままにしたみたいな奇麗ではないクセの付き方をしているので、髪のセットにはいつも手を焼いています。

 

 

縮毛矯正を考えたこともあったけど、お金がかかるし、年に何度もかけ直さないといけないので、安上がりなストレートアイロンで対処することにしています。

 

 

といっても、ストレートアイロンもまた一筋縄ではいかないんです。

 

 

 

なにせ、自分がドの付くぶきっちょなもので、雑誌のモデルさんのようなさらさら~っとしたストレートに上手くできないんですよね。

 

 

 

おそらく、自分では真っすぐにアイロンをかけているつもりでも、微妙に曲がっているようで、何故か外側に髪が広がっていたりするんです。納得のいくストレートになるまでに、いつも時間がかかります。

 

 

せっかく奇麗なストレートが作れても、雨の日や湿度が高い日になるとすぐ台無しになってしまって、本当に自分のこの髪質が恨めしい限りです。

 

 

だから天然でストレートの人が本当に羨ましいです。天然ストレートの人がパーマかけてたりすると、せっかくストレートなのに勿体ない!なんて思ってしまいます。

 

 

 

無いものねだりなのかもしれませんね。